社会人レッスン生E・Eさん

仕事を持ちながらレッスンに通い、学生時代からの念願だった放送局への転職がかなったEさんに、採用までの活動などについて教えてもらいました。

kokokara

1.内定の連絡を受けたとき、どのような気持ちでしたか。
嬉しさと驚きといろんな気持ちがありました。内定の電話をもらった時は、実感がなくて、「え、本当に??」と疑ってました。笑

2.ご家族はなんとおっしゃっていましたか。
最初は驚いていましたが、喜んでくれました。家族の後押しもあって、そこで段々と実感が湧き、決心がついていきました。

3.社会人になってから放送局の仕事をしようと思ったのはなぜですか。
元々マスコミ業界の仕事がしたいと思ってました。でも大学生の就活の時はなかなか上手くいかず、別の道へ。それでもマスコミで働きたいっていう思いが消えることはなかったので、それならもう一度挑戦しようと思いました。

4.エントリーシートで工夫されたことは何でしょう。
なぜこの会社がいいのかを重点的に書くようにしました。また、自分らしさが伝わるように意識しました。

5.どのような面接でしたか。
全体的に柔らかい雰囲気でした。難しい質問というよりは、私の考えていることや、興味のあること、または性格についてなど、人としての中身を見てくれるような面接でした。

6.面接には、どのような気持ちでのぞみましたか。気をつけたことは何でしょう。
面接というと、とても緊張してしまうので、人と人が会話をするだけだと思って、普段通り話すように心掛けました。

7.採用された理由は、何だと思いますか。
この会社で働きたいという思いが伝わったのと、背伸びせずに、ありのままの自分を出せたことが良かったのかなと思います。

8.採用のために努力したことは、何ですか。
番組、HP、SNSなどを見て、できる限りたくさんの情報をチェックしました。また、面接で聞かれる質問を想定し、その回答を考え、伝えられるように対策しました。

9.エムネットプロモーションアナウンススクールのレッスンの感想をお願いします。
アナウンス技術はもちろん、社会人としての必要な知識なども学べ、1回のレッスンの内容がとても濃かったです。レッスン後は来た時よりも、エネルギッシュになり、さらに頑張ろうと思えます。

10.講師細川の指導で印象に残っていること、役に立ったことがあればおしえてください。
自分では気付かない原稿の読み方のクセを指摘していただき、いつも家で練習する時、意識しながらやっていました。また、面接での受け答えの仕方や、振る舞いなども教えていただき、面接のときに心掛けていました。

11.社会人として、大人の女性として、どのように仕事をし、生きていきたいですか。
何事にも明るく前向きに仕事をして、自分らしく生きていきたいです。

12.後進のみなさんへのアドバイス、励ましの言葉をお願いします。
就活の時は、焦りの気持ちなどから、別の業種で働くことを決めました。でも、社会人として働いていく中で、どうしてあの時もっと頑張らなかったんだろうと何回も後悔しました。周りがどうであろうと、自分が納得するまで、努力し続ける事が大事だと思います。

13.他に伝えたいことがありましたらお願いします。
私は、一度社会人を経験してからのテレビ局への転職です。もう遅いかなと思いながらも、こうしして努力していれば、チャンスはあるんだと実感しました。一歩勇気を出して、挑戦して良かったと心から思っています。


Eさんは来年4月からふるさとの県の民放局で働くことになります。新卒の時は周りがみんな就活をしていて出遅れないように妥協をしてしまうこともあるかもしれません。一度就職しながら、視野が広まることで、本来自分のやりたい仕事をめざす方もスクールにはいらっしゃいます。仕事をもちながらで大変ですが、Eさんはみごと成し遂げることができました。ますますのご活躍をお祈りします。