波多野聖奈さん 東北福祉大学総合福祉学部社会福祉学科4年

波多野さんは、大学3年生のはじめから私どものアナウンススクールで学んでいます。故郷秋田に貢献したいという思いが届き、大学4年生の5月に希望の会社に内定しました。就職活動についてふりかえってもらいました。

銀行から内定を告げられたとき、どんな気持ちでしたか?
面接をしてもらったその場で内定を頂きました。面接官の方が直接教えてくださったので、本当に嬉しかったです。
来年からよろしくと握手をして頂いたことが特に嬉しく、気が引き締まりました。

採用された理由は、何だと思いますか?
一つ一つの質問に対する答えは短く具体的に答えるようにしていました。あとは素直な自分の気持ちを伝えました。

エントリーシートや面接で工夫したことは、何でしょう?
エントリーシートでは、「秋田に貢献したい」という気持ちと明るい性格が伝わるように書きました。特に伝えたいことを絞って書きました。
面接では、質問に対して自分の言葉で一生懸命答えるようにしました。型通りの答えをするのでなく、自分で考えた私にしかできない答えをするようにしました。

アナウンススクールのレッスンで役に立ったことは、何ですか?
トークのレッスンです。トークのレッスンをしていたので、質問に対してその場で自分の言いたいことを考えて答えることができました。
また、丹田呼吸を面接の前にしたら緊張していた気持ちが落ち着きました。

講師細川の指導で役に立ったことは、ありますか?
「具体的に話す」ことです。質問に対して具体的に答えるようにしていたので、自分が北都銀行さんに入行したらしたいと思っていることをキチンと伝えることができました。

私どもの会社が制作するラジオ番組でトークをしたり、講師の細川主宰の舞台で司会をしました。ラジオや舞台に出演したのは、良い経験になりましたか?

もちろんなりました。人前で話をする、自分の話すことに責任を持つということを身を持って知ることができました。聞いている方を飽きさせず、興味を持ってもらえることを考えることの勉強をさせて頂きました。

内定を出してくださった会社に、どのように役に立とうと思いますか?
私は農村部に住んでいるお年寄りが利用しやすいシステムをつくりたいと思っています。

お父さま、お母さまも喜んでいらっしゃると思います。
就職活動を応援してくださったご家族に、伝えたいことは何ですか?

ありがとうという気持ちです。家族が応援してくれている、秋田で待っていてくれていると思えたので、
就職活動中に落ち込んだりせず駆け抜けることができました。支えてもらいました。

後輩のみなさんに、就活のアドバイスをお願いします。
飾らず、ありのままの自分で真剣に向かっていけば面接官の方も真剣に聞いてくださると思います。
一回一回のエントリーシートや面接がすごく勉強になるので、全部真剣に取り組むととても成長できると思います。

伝えたいことがあれば〔自由に〕
アナウンススクールでは話し方の練習だけでなく、人として、女性としてとうあるべきかを教えて頂きました。
それを教えて頂いたことで姿勢や立ち振舞いなど、人として基本的な部分を見直すことができました。
就職活動に限らず日常生活から正してもらったと思っています。
また、ラジオに出させていただいたり、スタジオライブで司会をさせて頂けたこともすごく貴重な経験になりました。本当にありがとうございました!