スタジオライブ出演2

2009年の年の瀬、12月27日エムネットプロモーション主催第6回スタジオライブ(舞台での発表会)にアナウンススクールのレッスン生も出演しました。出演した感想をうかがいました。

出演3回目の重松夢希さん
今回は『源氏物語』にはじめて挑戦しました。今まで「素敵だなぁ」と思って聴いていた源氏物語を、自分が読む立場になれてとても嬉しかったです。その分、責任も感じていました。
源氏物語は毎回好評で、楽しみにしている方もいてくださるときいていました。今まで源氏物語を読んできた方たちが築いたものの中に、私も入って行くんだ、と思うと気が引き締まりました。
源氏物語を練習していて、前より子供っぽさが抜けてきたかな、と感じることができました。この成果をニュースに活かしたいです。また、もっと息を吐かないと自分の声が響かないということも実感しました。
声優劇団さくら組のドラマもとても面白かったです。とくに「探検!!」は、愛がいっぱいで、ステージを飛び出したり、前回よりもパワーアップしていて楽しかったです。
アナウンスクールの仲間のMCや朗読、落語もよかったです。準備の合間に話しをしたりして、みんなそれぞれ面白くて素敵だなぁとあらためて感じました。2009年を前向きな形で締めくくることができて本当によかったです。

2回目出演の會津瑞希さん
進歩したことがあります。司会のときに、お客さんの目を見ることができたこと。うなずきなから聞いてくれる人がいたり、笑顔を向けてくれたり、こういう、話しを聞いてくれる〝味方〟の存在に気づくことができました。目が合うことで、お客さんの離れていた意識を呼び戻すという技術にも気づきました。
『源氏物語』を読んで楽しかったです。先生に「発表前日まで訳を見ないでやってみたら」と言われていたので、本番の前の日にはじめて現代語訳を読みました。言葉の響きだけを頼りに意味もわからず練習していたので、やっと意味がわかった嬉しさと、面白い場面だったと知った衝撃で、本番はノリノリで読めました。今までなんとなくな解釈で読んでいたところが正解だったり……古文て、言葉への感覚を研ぎ澄ませるんでしょうか?
舞台に立つからには隙を見せない、のがこれからの目標です。本日はこのような発表の場を作っていただいてありがとうございました。

はじめて司会をした岩渕葵さん
終わったあともなかなか興奮がおさまりません。
今日は楽しい経験ができました。本当にありがとうございました。
はじめて仙台さくら組の舞台を目にし、いかに一生懸命にやることが大切かを教わりました。やっぱり真剣に仕事に打ち込む姿って素敵ですね。そして逆に手を抜いていたらすぐにわかるんだと気づきました。私も全力で真剣に一つ一つの仕事をこなしていきたいです。貴重な経験をさせていただきありがとうございました。
来年はもっと上を目指す自分になれるよう頑張ります! お客さまのいらっしゃる本番の舞台に立つことで、はじめてわかることがあります。舞台に立てる瞬間を嬉しく、ありがたいと想えることが何よりも大切なことです。緊張しながらも楽しんでくれたようでよかったです!